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2008.01.08
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IT企業に勤務している方に、正直に年収を申告してもらった。果たして、その実態は!?( ランキング表はこちら )※下段に掲載
勤務している人、転職してきた人にリサーチを行ったところ、結果では、なんと、全体の24.4%の方は、年収が【300〜400万円未満】と答えている。これ、フツーの企業のサラリーマンと同じか、少し低いくらい。IT企業だからといって、全員が高給取り、というわけではなさそうだ。続く2位は【300万円未満】の23.8%という結果に。
以下、年収額が上がるごとに順位は下がっていく。【400〜500万円未満】が14.6%、【500〜600万円未満】が13.4%・・・という形だ。もちろん【1,000〜1,200万円未満】より上の年収をもらっている方もいて、1.8%となっている。
年代別に見てみると、40代の方が極端に二極分化していることがわかる。なんと【300万円未満】を選んだ方が25.0%でトップという結果に。しかし、その一方で、2位には【400〜500万円未満】と【500〜600万円未満】がともに12.5%で並んだ。他の世代ではトップとなった【300〜400万円未満】は4位。高低差が顕著に見られるのが40代の特徴ということがわかる。
(2006年11月22日〜11月27日、自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員の、20代社会人、30代、40代の男女、IT企業勤務者にインターネット調査したもの)